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象の災難 2002

Ajibiele 「Elephant Accident―象の災難」

in AJIBI HALL(福岡アジア美術館ホール) 2002年制作

FUTON Painting(フトン・ペインティング)

1984年。村上春樹の世界において、象は<象工場>でつくられ、主人公『僕』の手によって水増しされながら、その個体数を維持していた。

2002年。今泉憲治の世界において、象は人間に狩られ追い立てられながら、消滅へのカウントダウンを始めた。

そして…2007年現在。象は様々な災難に見舞われながらも、今のところまだ地球上に存在し、愛すべき動物として人間と共存している。

「象の消滅」 短篇選集 1980-1991 Book 「象の消滅」 短篇選集 1980-1991

著者:村上 春樹
販売元:新潮社
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コメント

コメント、アリガトウございます!

村上春樹の短篇、興味深々ですo(^-^)o
今泉憲治さんの絵も素敵ですねー!早速調べちゃいました(^O^)

投稿: トム | 2007年11月 8日 (木) 23時35分

トムさん、こんにちは。
秋の花粉にヤラレテ死んでおりました。
ようやく、復活!(^^)!
制作もプライベートも頑張ってますね。
若い力って、大好き。何物にも代えられない貴重な宝ですものね。
あなたのイサムノグチもどきランプとか、吉田戦車キャラ系オブジェ?とか、新しい試み編「ヤドカリさん」?とか…
大変良いね(^J^)デへへ
もしかして「きょうの猫村さん」とかもお好きなのかな?
では、村上春樹風に…ちゃお!

投稿: 芸術を愛するブタ | 2007年11月 9日 (金) 15時31分

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