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COMPSOGNATHUS―恐竜

Mon03 「COMPSOGNATHUS」

61×73㎝ 1987年制作

Bond Work(ボンド・ワーク) Mixed Mediums on Card Board

ジュラ紀から白亜紀に生きていた恐竜『COMPSOGNATHUS(コンプソグナトゥス)』

名前の意味は『かわいらしいあご』

作品と名前の意味を照らし合わせて、思わず「うふふ」

最も小さい肉食恐竜の一つで、全長約1メートル程といわれているので、なかなかホントに『かわいらしいあご』の持ち主だったのかもしれない。

恐竜が残した化石から、彼らの姿や生活や習性の謎を解き明かしていく研究者たち。

その研究者によって復元された恐竜の姿から、想像の翼を最大限に拡げて作画していく芸術家。

どちらも、自身の目で見ることの出来ないものを追い、そこから何かを生みだしていくというのだから、本人たち(研究者や芸術家)にとって、これほど楽しいことはないのではないだろうかと、羨ましい気持ちになる。

しかし、実際に昨日一日を生きて、今日をまた数時間ほど生きて…明日へとこの時間が続くことを思えば、その都度ぶつかる出来事や出会う人々を、大切にしていかなくちゃもったいないなぁ…

そんなことを思いながら、友人が届けてくれた『きょうの猫村さん』最新刊のページを、ゆっくりめくって、のんびり過ごす。

猫村さんは、今日もひとコマひとコマを、大切に大切に生きていました(満足)

きょうの猫村さん 3 Book きょうの猫村さん 3

著者:ほし よりこ
販売元:マガジンハウス
発売日:2008/03/21
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