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The Tree-光の春

Tree08 The Tree-光の春」

F6号 2004年制作

どことなく春の気配を感じるのだけれど、まだまだ余寒の厳しいこの頃。

『光の春』は、もともとはロシアから来た言葉だと聞く。

長く寒い冬を過ごす国の人々が、春を待ちわびる気持ちを込めて使った言葉だとか。

まだまだ寒いけれど、春は確かに近付いている。

団地の植え込みの椿も咲いた。

杏も可愛らしいピンクの花をつけて今が満開。

花の蜜を狙ってか、ヒヨドリがピーツピーツと朝から頭上で騒がしい。

毎朝同じ時間にバス停に立つと、あちらこちらで春信をキャッチ。

ああ、早く暖かくならないかな…

Fujita 『没40年 レオナール・フジタ』展

 2009年 2月22日-4月19日

 詳しくはこちらのページから→福岡市美術館

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コメント

春の気配はそこかしこに・・・ 啓蟄もすぎ、虫もうごめく季節 私も脱皮しようかなぁ。 何に?うーん 楽天的な性格に(゚ー゚)
藤田嗣治展は楽しみにしていていつ出かけようかと思案中です。

投稿: ビディの母 | 2009年3月10日 (火) 10時59分

dogビディママへ

藤田嗣治、よかったですよー。
ビディママ、好きかも…デスsmile

わたしも脱皮したーい。
何から?当然、たわわ~んとゆれる、お腹の脂肪から~。うふふ

投稿: 芸術を愛するブタ | 2009年3月10日 (火) 19時46分

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