カテゴリー「動物園」の11件の投稿

あけましておめでとうございます

  Zootiger_4

あけまして おめでとう ございます。

 昨年は大変お世話になりました。

 今年もどうぞよろしくおねがいします。

 新しい年が、夢多き、素敵な一年でありますように!!

 

「がぉーーー!」

 

ははは、、、(^-^;

年賀状を書いていない(…というか、賀状を購入さえしていないsweat02)怠惰な年末を過ごしたので、ブログのご挨拶だけ、ちょっとリキを入れて叫んでみました。すみません。

クリスマス・イヴにウィルスに倒れ、年賀状どころか、大掃除さえもしないまま……

あ、クリスマスツリーだけは流石に片付けました。(…って、子どもにやらせただけなんですけど……)

リビングには洗濯物が山のようにぶら下がり、、、

あちらこちらで綿埃が待っている我が家、、、

でも、いいんです。

神は寛容で万人に平等で、、、、我が家にもちゃんと新年はやってくるので。

(しかし、貧乏神に好かれちゃいそうな、すごい有様……)

でも、いいんです。

日本には八百万の神に守られてるんで、、、。

いいんです、貧乏神でも。

とにかく、新年、あけましておめでとうございます。

本年もどうぞ宜しくお願いします (._.)アリガト

病気の友は、漫画です。はい。1巻から26巻まで読破しました。

主人公が熱すぎて、こちらの熱も上りそうでした(;´▽`A`` 

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素描―ペンギン

Sobyopengin03 「ペンギン」

The ZOOシリーズのための素描

こちらの乱視が進行したのか、ペンギンが分身の術を使ったのか。

「これは確かに一体のペンギンである」という、視覚から得られる安心感がないと、なんだか見ていて落ち着かない。

鳥は、翼を広げ大空を羽ばたくもの、という固定した考え。

人間は、二足歩行で大地を踏みしめるもの、という固定した考え。

なんらかの定義は、他人にそのモノについての説明を求められた時、とても役に立つものだなと思う。

そのお陰で、自分自身の存在についても、ちょっとした安心感をもっていられるような気がしたりもする。

(この安心感というものについて、上手く説明するのはひどく難しいのだけれど、例えば「人間」も「動物」であるのだが、「理性的」という種差を挙げることによって、「人間は理性を持った動物である」という定義ができ、自分が所属することを許される、他の動物とは違う社会があるのだということを知ることができ、それによって、ほんの少しばかり安堵するということを言いたいわけです…)

自分の居場所、自分が所属すべき社会…それらを模索し、苦悩する時代というのは、誰にでもあるのではないかと思う。

三島由紀夫は『鏡子の家』のなかで、四人の青年たちの生の軌跡を、朝鮮戦争後の荒廃した時代相の中に浮き彫りにしている。

重里徹也著『文学館への旅』の中に取り挙げられていたので、興味を惹かれて読んだ本。(筆致に慣れるまでに時間が掛かり、前半は脳トレのようで…後半は一気読み、という本でした)

(うーん、しかし…。『人鳥』と呼ばれるペンギンさん。このネーミング、とっても迷惑なんではなかろうか…)

Book 鏡子の家 (新潮文庫)

著者:三島 由紀夫
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camel-ラクダ

Zoocamel 「camel-ラクダ」

79.0×64.5㎝ 1986年制作

Bond Work ボンド・ワーク

マスクとメガネで防備を固め、黄砂の中を目的地に向かって前進。

黄砂の向こうには春があるのだと、自分を励ましながら、喘ぐように前進。

春色のラクダを眺めながら、諦めずに前進。

いくつになっても、苦手な季節は変わらないまま。

ラクダみたいに、鼻の穴が自由に開閉できると、ラクなんだけどなぁ。

フタコブラクダ

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smiley bear-クマ

Zoobear 「smiley bear-クマ」

79.0×64.5㎝ 1986年制作

Bond Work ボンド・ワーク

クマの穴篭りもそろそろ終わり。

常に、何かを欲する「ヒト」は、季節など関係無しに、一年中活動を継続。

一つ手に入れると、またその次が欲しくなり…

お金に権力に快楽に…。

人間の欲望には際限がなく…どろどろどろ~

…という「人間像」を描いたらピカイチの桐野夏生さん

読後感がこんなに胸糞悪い作家は、なかなか居ないかも…

桐野氏の中には、一体いくつの人格が棲んでいるのだろうと想像したりして、独りで勝手に恐怖する、春の始まりなのでした。

ニホンツキノワグマ

(自然の境界線が壊れ始め、人間との共存がOUT!になりつつあるクマさんです)

OUT 上  講談社文庫 き 32-3 Book OUT 上 講談社文庫 き 32-3

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gorilla―ゴリラ

Zoogolila1 「gorilla-ゴリラ」

79.0×64.5㎝ 1986年制作

Bond Work ボンド・ワーク

「絶滅の危機に瀕する」

この言葉を何度みたことだろうか、と思う。

学名:Homo sapiens sapiens (ホモ・サピエンス・サピエンス)、和名:ヒトも

いつか「絶滅の危機に瀕する」なんて書かれるんだろうか。

あ、でも書くのは「ヒト」なわけであるから…自分たちで自分たちのことを危惧するわけか。

それとも、未知の宇宙生命体みたいなモノが現れて、ヒトの絶滅を危惧するんであろうか。

ニシローランドゴリラ

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tiger―トラ

Zootiger 「tiger-トラ」

79.0×64.5㎝ 1986年制作

Bond Work ボンド・ワーク

空腹だったり、閉塞された環境に置かれたりすると、

人でも動物でも不機嫌になるもんよね。

ベンガルトラ

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snake―ヘビ

Zoosnake_2 「snake-ヘビ」

64.5×79.0㎝ 1986年制作

Bond Work ボンド・ワーク

ヘビが起きなくては、春は来ない。

ヘビ舎の前で「ちっ」と舌打ち。

ヒメハブ

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puma―ピューマ

Zoopuma 「puma-ピューマ」

64.5×79.0㎝ 1986年制作

Bond Work ボンド・ワーク

春はまだ遠いようで…。

こればかりは、愚痴ったところで仕方無いので、

暫くは自宅で『動物園巡り』を楽しむかな。

まずはピューマの檻の前。残念ながら昼寝の最中。

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素描―クマ

Sobyobear01 「クマ」

The ZOOシリーズのための素描

本川達雄氏の『ゾウの時間 ネズミの時間』について、再び。

生物が生まれて土に帰るまでの時間について考えるとき、必ず頭に浮かぶ本。

何度もトライしては挫折し(数式が難しくて私の脳みそには難解なのでした…)、それでも未だにトライして、絶対に手放せない、お気に入りの大切な本。

『ゾウの時間 ネズミの時間』…実はなんと、子供の本棚にも、一冊!

こちらは、難解な数式も苦にならずに読める絵本なのです。

年齢を問わず、充分に納得できる内容で、あべ弘士さんの絵も、実に良いです。

これも、絶対に手放せない、お気に入りの大切な絵本。

絵ときゾウの時間とネズミの時間 (たくさんのふしぎ傑作集) Book 絵ときゾウの時間とネズミの時間 (たくさんのふしぎ傑作集)

著者:本川 達雄,あべ 弘士
販売元:福音館書店
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素描―ゴリラ

Sobyogolila04 「ゴリラ」

The ZOOシリーズのための素描

なんだか、気が急いて、いつも“あたふた”して、時間を無駄に過ごすようになった。

元来せっかちな性格なのが、年齢的に下り坂に入って、益々加速をしているのだろうか。

「ああ、まずい」そう、ふと我に返ったら、必ず“象の歩み”を心掛ける。

一歩一歩、大地と共に…。呪文を唱えながら、体内時計のリセットを試みる。

一晩中、街灯の明かりがカーテンの隙間から入り込むこの環境で、体内時計の時間合わせは、なかなか難しい。

生物が生まれて土に帰るまでの時間について考えるとき、必ず頭に浮かぶ本がある。

本川達雄氏の『ゾウの時間 ネズミの時間』だ。

とてもとても気に入って、何度もトライしては挫折し(数式が難しくて私の脳みそには難解なのでした…)、それでも未だにトライして、絶対に手放せない大切な本だ。

ゾウの時間 ネズミの時間―サイズの生物学 (中公新書) Book ゾウの時間 ネズミの時間―サイズの生物学 (中公新書)

著者:本川 達雄
販売元:中央公論社
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