カテゴリー「展覧会案内」の6件の投稿

Crazy Monster ― 甘い誘惑

Mon14 『Crazy Monster ― 甘い誘惑』

79.0×65.0cm 1992年制作

Mixed Mediums Painting 

夏休みに突入。

アレらが、毎日、いるのである。

この暑さに、人口密度を少しでも減らしたい……

只でさえ、そう願わずにはいられないというのに、

アレらと、毎日、家のあちらこちらで遭遇するのである。

本当のモンスターは、夏休みの我が家におりました。

― ということで、母は当然、クレイジー ママに変身せざるを得ません(涙)

Mongol 発狂しそうになったら、ちょっと、外の空気を吸いに、福岡市博物館へ…

 大変親切な監視員さまが、ちびっ子モンスターの捕獲に協力してくれる……かどうかは、知りませんが(笑)、体験学習室などもあり、ちょっとした家庭外学習が楽しめます。

詳しくはこちらをクリックしてご覧下さい→『モンゴルの至宝展』

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Crazy Monster ― 3点組

Futonmon03 『Crazy Monster ― 3点組』

Futon Painting Installation  1992年制作

クレイジー・モンスター。

いざ、三役揃い踏み!!

梅雨の雨にうんざりの日々……

児童、生徒、学生の皆様は、夏休みに向けてパワーアップup

働く大人は、夏の暑さと雑事の煩わしさに、テンションがダウンdown

夏の展覧会とイベントのご案内です。

福岡県立美術館では、今年も、多くの子供たちが、芸術に触れる機会を持つことができるようにと、たくさんの企画が準備されています。

作品展示の中の『ケンビ動物園』では、今泉の象さんたちが、皆さんのお越しを、鼻を長~くして待っておりますcatface

ぜひ、ご来館くださいませ。

Kenbi0902詳しくはこちらをご覧下さい福岡県立美術館展覧会案内

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The Tree-老木

Tree03 The Tree-老木」

F6号 2004年制作

突然の初夏の陽気に、身体がびっくり。

環境に適応できない身体になりつつあるなぁ…と、老いを実感。

春疾風も薫風も青嵐も…

やってくる風に「ようこそ」と、ワクワクドキドキしたのも、遠い昔のこととなりつつある。

老木の周りは、草さえ生えていない静かな空間。

長く伸びた影だけが、老木が実在することを教えてくれる。

ふと、振り返る。

わたしの影は、ちゃんと長く伸びているだろうか…(苦笑)

さて、80歳を過ぎても、今なお『創造の翼』で飛び続ける洋画家、野見山暁治。

福岡県立美術館でコレクション展が開催されます。

初夏の陽気に誘われて…是非、足をお運び下さいませ(*v.v)。

Img077

福岡県立美術館コレクション展

特集:野見山暁治―エソラのかたち

4月18日~6月28日

詳しくはこちら→展覧会

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The Tree-光の春

Tree08 The Tree-光の春」

F6号 2004年制作

どことなく春の気配を感じるのだけれど、まだまだ余寒の厳しいこの頃。

『光の春』は、もともとはロシアから来た言葉だと聞く。

長く寒い冬を過ごす国の人々が、春を待ちわびる気持ちを込めて使った言葉だとか。

まだまだ寒いけれど、春は確かに近付いている。

団地の植え込みの椿も咲いた。

杏も可愛らしいピンクの花をつけて今が満開。

花の蜜を狙ってか、ヒヨドリがピーツピーツと朝から頭上で騒がしい。

毎朝同じ時間にバス停に立つと、あちらこちらで春信をキャッチ。

ああ、早く暖かくならないかな…

Fujita 『没40年 レオナール・フジタ』展

 2009年 2月22日-4月19日

 詳しくはこちらのページから→福岡市美術館

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人間のかたち‘97

Man02 『人間のかたち`97』

105×70cm 1997年制作

Mixed Mediums on Shaped Cardbord

今泉がなくなってから3年半。

生前の友人や同僚から、新しい芸術活動を開始した旨を記した、展覧会の案内状が届いた。

『コンテンポラリーなアートの風を感じてください!』

そう銘打った展覧会は、福岡発のアート専門雑誌『ARTing』の創刊に併せて開催されるようだ。

風はいつも吹いている。

「芸術に新しい風を!」

「政治に新しい風を!」

「教育に新しい風を!」

探求するという行為は、生きる力を伴っていて、風はいつもその背中を押している。

9人の美術家たちによる『福岡・芸術文化の創造と思考』が、どんなふうに新しい風を呼び込むのか、あるいは新しい風に押され発展していくのか…

是非展覧会に足を運んで確かめてみたいと思っている。

Kaze 『ARTing』展 9人の美術家たち  ギャラリー風

2008.10.6(mon)~12(sun) 10:30am~7:30pm(最終日は5:00pmまで)

出品者 

池松由理、金藤 櫂、成清美朝、樋口英資、平山隆浩

古本元治、水永宗勝、三原信彦、宮川凛子

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TUOJIANGOSAURUS―恐竜

Bond01 「TUOJIANGOSAURUSートゥオジャンゴサウルス」

73×61㎝ 1987年制作 

太陽築炉株式会社コレクション

Bond Work(ボンド・ワーク) Mixed Mediums on Card Board

トゥオジャンゴザウルス

名前の意味は、中国の川『トゥオジャン』のトカゲ。

背中に、とげ状の骨盤が2列に並んでいるのが特徴の、ジュラ紀後期の植物食恐竜。

今泉憲治お得意のデフォルメ作品。

背中のとげが、作家の想像の翼にのって、花火のように鮮やかに天に向かって拡がっている。

ちびっ子恐竜博士や研究者には、お叱りを受けそうなトゥオジャンゴザウルス』。

これは確かに間違った恐竜の姿であるかもしれない。

が、しかし…そのことを充分に知りながらも、想像の翼を拡げることの楽しさを失わない、そんな大人であってほしいと思う。

80歳を過ぎてもなお、想像の翼で心の天空を飛び続ける作家、野見山暁治先生の展覧会。

ダイレクトメールの「子供たち、元気ですか」の万年筆の文字に、思わず「ええ、元気です」と答えてしまっていた。

Nomiyama_2 早良美術館 るうゑ 15周年記念

野見山暁治』展

2008/4/30~5/18  11:00am~5:00pm 入場料200円

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